芦屋美容クリニック

Dr.Kazuhito Konishi

院長 小西和人医師

日本形成外科学会専門医

切らない
目の下のクマ・
たるみ取り

切らない/縫わない/痛みが軽い

バーチュRF

  • 豊富な施術
  • 目元の症例数
    1万件以上
  • クマ取り
    他院修正

※2009年1月~2025年10月時点

バーチュRF モニター積極募集バーチュRF モニター積極募集

CASE PHOTO

    • 下まぶた たるみ取り (裏ハムラ法) Before
      施術前
    • 下まぶた たるみ取り (裏ハムラ法) After
      1か月後
    ※効果には個人差があります
    施術名:下まぶた たるみ取り (裏ハムラ法)
    施術の説明:下まぶたの裏側(結膜側)から切開し眼窩脂肪を、その下にあるくぼんだ部分へ移動・再配置します。
    治療等の主なリスク・副作用:出血・血腫・感染(化膿)・腫れ・痛み・傷跡・仕上がりの左右差がでることがあります。
    施術の価格:440,000円(税込)
    • 目の下のたるみ取り(バーチュRF) Before
      施術前
    • 目の下のたるみ取り(バーチュRF) After
      1か月後
    ※効果には個人差があります
    施術名:目の下のたるみ取り(バーチュRF)
    施術の説明:マイクロニードルで眼窩脂肪の周囲に高周波(RF)を直接届け、コラーゲン生成を促します。
    治療等の主なリスク・副作用:出血・血腫・感染(化膿)・腫れ・痛み・傷跡・仕上がりの左右差がでることがあります。
    施術の価格:110,000円~220,000円(税込)

こんな悩みはありませんか?

  • 目の下のクマやたるみに悩んでいる
  • 実年齢より老けて見られがち
  • クマがメイクで隠せなくなってきた
  • なんの治療をしていいかわからない
  • 目の下のふくらみ(目袋)・たるみが目立つ
  • 脱脂の取り過ぎが怖い

SOME CAUSE

  • 目の下のクマ
    目の下のクマ
  • 目の下のふくらみ
    目の下のふくらみ
  • 目の下のたるみとクマ
    目の下のたるみとクマ

眼輪筋の筋力の衰えによる目元のたるみ

眼輪筋の筋力の衰えによる目元のたるみ

目の周囲を取り囲む「眼輪筋(がんりんきん)」の筋力の低下は、目の下のたるみを引き起こす要因のひとつです。眼輪筋はまぶたを閉じる際に働く筋肉です。加齢によって筋肉が衰え緩んでくると、眼窩脂肪が前方へ押し出され、膨らむことで目の下のたるみ(目袋)が目立つようになります。
また、パソコンやスマートフォンの長時間使用で目を酷使すると、眼輪筋の動きが少なくなります。血流やリンパの流れが滞ると、老廃物が蓄積してたるみやクマの原因になることもあります。

ハリや弾力の低下による目の下のクマ・たるみ

ハリや弾力の低下による目の下のクマ・たるみ

紫外線や加齢、乾燥などの影響によって、真皮層の中のハリを保つ成分(コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸)が減少・変性するようになります。これらの成分が減ってくると、肌のハリや弾力、潤いが失われ、目の下にたるみが生じるようになります。
目の下の皮膚は非常に薄く、皮脂が少ないため乾燥しやすく、紫外線や摩擦などの外的刺激を受けやすい部位です。紫外線A波(UVA)は波長が長く、真皮層にまで到達するため、コラーゲンやエラスチンを変性させて光老化を促進し、目の下のたるみを助長します。

加齢による眼球が下がり眼窩脂肪が出る

加齢による眼球が下がり眼窩脂肪が出る

眼窩脂肪は「眼窩隔膜」や「眼輪筋」、「皮膚」などの組織によってしっかりと支えられています。また、ロックウッド靭帯は眼球を支えるハンモックのような役割をしています。
加齢などの影響でロックウッド靭帯が緩むと、眼球を支える力が弱まり、眼球が少しずつ下がっていきます。眼球が下垂すると、眼窩脂肪にかかる圧力が高まります。次第に眼輪筋や眼窩隔膜が耐えきれず衰えてくると、眼窩脂肪が前方へ押し出され、目の下にふくらみやたるみが生じるようになります。脂肪の突出によって目の下に凹凸が生じ、その影が「目の下のクマ(黒クマ)」として見えるようになります。

↓

そのお悩み、
当院の目の下のクマ・
たるみ取り
解決します

REASON 01

本当に切らないクマ取り治療
「バーチュRF」

  • 切らない
  • 縫わない
  • 痛みが軽い
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VirtueRF(バーチュRF)とは

バーチュRF

VirtueRF(バーチュRF)は、「RF(高周波)」と「マイクロニードリング」を組み合わせて、皮膚の再生を促し、リフトアップ、シワや小じわの改善、毛穴の引き締め、肌のキメやトーンの改善などに効果が期待できます。顔全体〜目まわり・首などのデリケートな部位の引き締めやハリ改善におすすめです。
※米国FDA、欧州CE、韓国MFDSの認可

ExactRF(エグザクトRF)は、バーチュRF の単一針タイプの専用ハンドピース
目の下など狭くてデリケートな部位に照射可能。

ポイント1 RF(高周波)によるタイトニング効果

RF(高周波)によるタイトニング効果

ExactRFの単針を通じて真皮層から眼輪筋付近にRFエネルギーを届けます。熱刺激によってコラーゲン線維を収縮させ、引き締め効果と共に、徐々にコラーゲンやエラスチンが産生されることで皮膚にハリが戻ります。皮膚のたるみが改善され、黒クマの影が薄くなる効果が期待できます。

ポイント2 ExactRFは単一針タイプの専用ハンドピース

ExactRFは単一針タイプの専用ハンドピース

ExactRFは「単針」による精密な照射の制御が可能です。まぶたや目の下といった繊細な部位にピンポイントで照射が可能なため、リスクを抑えながら黒クマの原因である眼窩脂肪の周囲に直接アプローチします。

ポイント3 切らずに目の下のクマ・たるみを治療

切らずに目の下のクマ・たるみを治療

赤みや腫れといったダウンタイムも、切る手術と比較して少なく、日常生活に支障がほとんどないため、手術に抵抗がある方、切る手術をしたくない方、切らずに自然に黒クマを軽減したい方におすすめです。

ポイント4 メスを使う脱脂術と同等の効果

メスを使う脱脂術と同等の効果

メスを使う脱脂術と同等の効果をExactRFはマイクロニードルによって実現し、一度の施術で目の下のふくらみ、クマ、たるみを改善する効果が期待できます。

REASON 02

豊富な目の下のクマ・たるみ取りの
施術メニュー

当院では目の下のクマやたるみが気になる方のために、症状や目的に合わせて裏ハムラ法、表ハムラ法、下まぶたの脂肪除去など、さまざまな治療をご提案致します。

目の下のクマ・たるみ治療の紹介

裏ハムラ法

裏ハムラ法は、目の下のふくらみとくぼみを同時に解消します。下まぶたの裏側(結膜側)からアプローチし、ふくらみの原因となる眼窩脂肪をくぼみ部分へと移動・再配置することで、滑らかな目元に整えます。皮膚を切開しないため、外から傷が見えず、腫れやダウンタイムが比較的少ないのが特徴です。

裏ハムラ法

表ハムラ法

表ハムラ法は、下まつげのすぐ下を皮膚側から切開し、飛び出した眼窩脂肪をくぼみに移動させて滑らかなラインに整えます。目の下のふくらみやくぼみを改善し、同時に余った皮膚も切除して、皮膚のたるみとシワの両方の改善効果が期待できます。

表ハムラ法

下まぶたの脂肪除去

下まぶたの脂肪除去は、下まぶたの裏側(結膜)をわずかに切開して、目の下のふくらみの原因となる眼窩脂肪を適量取り除きます。皮膚表面に傷ができないため、傷跡が目立たず、腫れや内出血が少ないのが特徴で、ダウンタイムを短くしたい方におすすめです。

下まぶたの脂肪除去

目の下のクマ・たるみの治療の比較

項目 バーチュRF
(高周波マイクロニードル)
表ハムラ法 裏ハムラ法 下まぶたの脂肪除去
傷跡 ほぼなし(針穴程度) まつ毛のすぐ下に細い切開跡(時間とともに目立たなくなる) 下まぶたの裏側(結膜側)から治療するため外に傷跡なし 下まぶたの裏側(結膜側)から治療するため外に傷跡なし
治療効果 目の下ののたるみ・黒クマ・小じわ改善。
皮膚のハリ・引き締め効果。
目の下のふくらみと凹みを同時に改善
皮膚のたるみやシワも改善
目の下のふくらみと凹みを同時に改善 目の下のふくらみと凹みを軽減。
メリット
  • 切らずに施術可能
  • ダウンタイム短い
  • 自然な引き締め効果
  • 余った皮膚のたるみやシワも同時に改善できる
  • 目の下の膨らみ、たるみが大きい方でも改善可能
  • 外側に傷がない
  • 自然な仕上がり
  • 脂肪の凹凸をなだらかにできる
  • 施術時間が短い
  • 外側に傷なし
  • 他の外科手術と比較してダウンタイムが短い
デメリット
  • 重度の目の下のクマ・たるみには不向きの場合がある
  • 施術時間やダウンタイムが比較的長い
  • 腫れ・内出血がある
  • 多少傷跡が残る場合がある
  • 強い皮膚のたるみは残る
  • 腫れや内出血がある
  • 皮膚たるみは改善しない
  • やりすぎると凹みが出る可能性がある
ダウンタイム 1〜3日(赤み・軽い腫れ) 1〜2週間(腫れ・内出血) 1〜2週間(腫れ・内出血) 3〜7日(軽い腫れ・内出血)

REASON 03

院長自らが目の下の
クマ・たるみ取り治療を行う

院長 小西和人医師
院長 小西和人医師日本形成外科学会専門医
当院の小西院長は、年間600例以上の目元治療を手がけており、様々な患者様の目元のお悩みに真摯に向き合ってきました。
目の下の黒クマやたるみは、加齢による眼窩脂肪の突出や皮膚のたるみ、紫外線ダメージ、乾燥、生活習慣、むくみなど、さまざまな要因が複雑に関係しており、その原因や症状は一人ひとり異なります。
目の下のクマ・たるみ治療はミリ単位の判断が仕上がりを左右する繊細で高度な施術です。当院では、患者様の症状やご希望をしっかりお伺いし、切らない治療・切る治療などの中から最適な治療方法をご提案いたします。
経歴
形成外科専門医、美容外科医。神戸大学にて形成・美容外科診療に10年間携わる。
2009年12月より神戸大学と連携する美容外科、神戸アカデミアクリニック院長を経て、
2014年1月 芦屋美容クリニックをオープン。
過度な手術よりも「自然なキレイさ」を引き出す事を心がけている。
所属学会
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 日本レーザー医学会正会員
  • 日本頭蓋顎顔面外科学会正会員
  • 日本内分泌学会正会員

Other Clinic
Correction

最近では、他のクリニックでクマ取り治療を受けた方から「思ったような仕上がりにならなかった」「脱脂後に目の下がへこんでしまった」「手術後にたるみやシワが目立つようになった」などの相談が増えています。

目の下のクマ・たるみの失敗例

  • 目の下の凹みが強くなった
  • 目の周りが膨らみすぎた
  • 術後にシワやたるみが悪化した
  • 脱脂をしすぎて、目の下がくぼんでしまった
  • クマ取り治療を受けたのに、変化がなかった
  • 術後に目の周りのシワが目立つようになった
  • 思っていた仕上がりにならなかった
  • 脂肪が不均一に除去され、左右差がある

<過剰脱脂>トラブル!目の下のたるみ(脱脂)の「取りすぎ」

<過剰脱脂>トラブル!目の下のたるみ(脱脂)の「取りすぎ」

目の下の過剰脱脂とは

過剰脱脂とは、目の下のふくらみ(眼窩脂肪)を取り除く「クマ取り治療(脱脂術)」で、必要以上に脂肪を除去してしまうことです。脱脂治療は、ふくらみを改善して若々しい印象を与える効果がありますが、脂肪を取りすぎるとかえって凹みや影が目立ち、不自然な仕上がりになることがあります。

過剰脱脂の原因

過剰脱脂が起こる主な原因は、医師の経験不足や解剖学的知識の不足による脂肪除去量の見極め不足です。
術前に目の下のふくらみの原因を正確に診断できていなかったり、加齢による皮膚や筋肉の緩みを考慮せずに脱脂を行ったり、脂肪のバランスを考慮せずに適量以上に除去してしまうと、必要なクッションとなる脂肪まで取り除いてしまうため、目の下が凹んで術前以上に影ができたり、黒クマや青クマがより強調されるようになります。また、皮膚を支える脂肪が失われることでシワやたるみが悪化し、全体的に老けた印象を与えることがあります。

過剰脱脂・目の下のクマ・たるみの失敗を防ぐために

目の下のクマ・たるみの手術後に後悔しないためには、事前の診察やカウンセリングでご自身の希望や悩みを医師に伝えて、仕上がりのイメージやダウンタイム、リスクをしっかり確認しましょう。信頼できる医師とじっくり相談し、納得した上で手術を受けることが大切です。

当院の目の下のクマ・たるみ取りの他院修正

小西院長

クマ取り治療(特に脱脂の場合)は、施術時間が短くダウンタイムも少ないため手軽に見えますが、実はとても繊細でバランスが難しい治療です。
目元を自然に仕上げるためには、 解剖学的筋構造を理解した医師の技術と経験が重要となります。
他院修正は初回治療よりも難易度が高くなります。
一度治療を受けた部位は内部の組織構造が変化していることが多いため、脂肪の分布や皮膚の伸び具合を慎重に見極めながら治療計画を立てる必要があります。
再治療は、経験のしっかりある医師が目元の解剖学的構造や既往の施術内容を十分に理解し、バランスを再構築することが重要です。正確な診断によってくぼみ・たるみ・色味などの原因を見極め、再脱脂・脂肪注入・ヒアルロン酸注入・皮膚切除などの中から最適な方法をご提案いたします。
当院の小西院長は、数多くの他院修正や再手術を行っており、やりすぎない自然な目元の仕上がりをご提案いたします。
他院修正治療を断られてしまうほどの難症例の方もご相談ください。

FAQ

患者様からお問い合わせいただくよくある質問をまとめました。

目の下のクマ・たるみ治療はいつ受けるとよいですか?早い方が良いのでしょうか?
目の下のクマ・たるみは加齢によって進行し、皮膚の弾力低下や脂肪の突出がゆっくりと進むため、早い段階で治療を行うことで軽度の状態で改善する効果が期待できます。20代後半〜30代前半での早期治療は、進行した後に比べて皮膚切除の必要が少なく、ダウンタイムやリスクも軽くすみます。ただし、症状や原因(皮膚のたるみ・脂肪の突出・血行不良など)は人によって異なるため、自己判断せずに経験のしっかりある医師の診察を受けるようにしましょう。
クマ取りの効果はどのくらい持続しますか?
目の下のクマ・たるみ治療方法によって異なりますが、脱脂術などの手術の場合は再発しにくく、半永久的と言われています。ただし、年齢とともに皮膚の弾力が低下したり、たるみが進行したりする可能性はあります。
過剰脱脂や失敗が心配です。
過剰脱脂は、医師の技術力や経験不足による脂肪除去量の見極め不足が原因です。
当院の小西院長は、年間600例以上の目元治療を行う経験をもとに、「切らない治療」から「切る治療」の幅広い選択肢の中から、患者様のご要望に合わせた仕上がりを目指して、最適な治療法をご提案いたします。
腫れや内出血はどれくらいですか?
目の下のクマ・たるみ治療後の腫れや内出血の程度は、施術方法や体質によって個人差があります。切らない目の下のクマ・たるみ取り(ExactRF)の場合は、赤み・軽い腫れが出ますが、1〜3日で落ち着きます。下まぶたの脂肪除去(経結膜脱脂)の場合は、皮膚を切開しないため腫れや内出血は比較的軽く、3〜7日程度で落ち着くことが多いです。表ハムラ法や裏ハムラ法の場合は、腫れが1〜2週間ほど続くことがあり、内出血も出やすくなりますが、時間の経過とともに自然に吸収されていきます。
いずれの治療も、施術直後の冷却や安静などのケアで腫れを最小限に抑えることができます。施術後は、医師の指示に従い適切なアフターケアを行うことが大切です。

PRICE

バーチュRF モニター積極募集バーチュRF モニター積極募集

診察料/処置・麻酔

項目 料金 (税込)
初診料 ¥3,300
再診料 ¥1,100
他院で受けられた美容の相談 ¥3,300
手技料 ¥3,300
処方料 ¥1,100
他院術後抜糸(1ヶ所) ¥11,000
塗る麻酔(1ヶ所) ¥2,200
貼る麻酔(1枚) ¥110
静脈麻酔 ¥55,000
ブロック麻酔 ¥2,200
圧出(自費) ¥2,200

目の下のクマ・たるみ取りの施術料金

施術内容 料金 (税込)
切らないクマ取り バーチュRF 両側 モニター価格¥110,000
下まぶた たるみ取り 両側 ¥330,000
片側 ¥198,000
下まぶた たるみ取り (表・裏ハムラ) 両側 ¥440,000
片側 ¥264,000
下まぶた脂肪除去 (脱脂) 両側 ¥220,000
片側 ¥132,000

CLINIC

芦屋美容クリニック銀座院

芦屋美容クリニック銀座院

住所
東京都中央区銀座5丁目3-12 壹番館ビルディング6F
アクセス
  • 地下鉄銀座駅より徒歩2分
  • JR有楽町駅より徒歩5分
駐車場のご案内
  • タイムズ東急プラザ銀座:当院まで徒歩3分
  • 西銀座駐車場:当院まで徒歩3分(出入口:B東急プラザ銀座)
診療時間
10:30~19:30
休診日
不定休

※予約制になっております。

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